夢幻泡影な日々

内向的で偏屈でガノタな一般人、えすえふ。の生活や趣味や思うところを徒然なるままに書きとめる場所。

パトレイバーEZY File1 ネタばれあり感想

パトレイバーEZY File1 遅ればせながら見てきたので感想を書きたいと思う。

 

個人的には、嫌いではない。好きな要素がちりばめられていて、好きな作品だ。

雰囲気もキャラクターも好きだ。

ただ、ちょっとモニョるところがある、といったファーストインプレッション。

 

ネタばれ感想の前に、1点だけ。

この作品、劇場尺の三部作ではなく、TV尺の3話を1まとめにして公開しているOVA作品である。

私は、A-ONストアのBlu-ray予約ページのあらすじにサブタイトルが3つ書いてあったので違和感を覚えたまま*1劇場に行き、ちょっと面食らった。モニョポイントの一つである。

劇場尺でパトレイバー復活!といった感じのものを期待して見てしまうと肩透かしを食らうかもなぁといったのが正直な感想である。ネットでチラ見してしまった憤慨しているファンはその口なのではないかなぁなんて思っている。

 

以下、ネタバレあり感想。※上映中の作品のネタバレを含みます。未視聴の方はブラウザバック推奨です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:ネタバレ回避のために即販売ページから離れた

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スト6日記 4月+5月前半編

スト6を始めて(復帰して)1か月が経った。

 

……全然勝てない。正直、心折れる寸前。悔しい一か月だった。

(youtubeなどに上がっているVtuberさんやプロゲーマーの配信を見ているとき)

ほえ~。JP、杉田さんの悪役でめっちゃかっこいいなぁ。舞、めっちゃエッッッッ!!!!ジュリちゃんの挑発「キュピーンってかァ?」可愛い~!!!

(実際にプレイしてるとき)

クソぁ!!このクソジ〇ィ遠距離だけならまだしも近距離もそこそこ強いの何なんだくたばれ!!!!扇投げつけてくんなクソ忍者!!!!ミラーで相手がめっちゃいい動きして完封してきやがるF〇CK!!!!!(台パン)

 

な ぜ な の か  。

 

ひとえに練習不足で実力が伴っていないからである。

対戦格闘ゲーム。勝てなきゃ辛い。身に染みてそう思う。

負けた事実で実力不足を否が応でも認識させられ、悔しくなってイライラし始める。

冗談抜きでポプテピピックの「二度とやらんわ→数分後再プレイ」状態だった。

もとよりアクションゲームは苦手、対戦系怖くて苦手意識がある私からすると、普通の人が軽々と越えていくアイアンですらいばらの道で、なかなかにつらい1か月間であった。(しかもまだ絶賛アイアンで停滞中である)

 

今後、振り返るための備忘録代わりに今日までのプレイ軽くまとめようと思う。

※試行錯誤の証として記すのでクソ雑魚ルーキーがなんか吠えてんなーくらいの記事です。

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スト6を久しぶりに始めた話。

唐突だが、ストリートファイター6を始めた。

いや、再開したといったほうがいいかもしれない。

 

もともと、PS4版のスト6を買ってちょくちょく触っていたのだが、

・プレイ環境的にアケコンとモニターが一直線に置けない配置だったこと

・仕事が忙しいこと

・格闘ゲームがすこぶる苦手で、負けに次ぐ負けで心が折れたこと

などで、少し触ってすぐに放置してしまっていた。(そのくせ、スケベなのでキャラのコスチュームを課金していたりする)

 

それからしばらくというもの、スト6をすっかり忘れていたのだが、少し前に

YEAR3の最終キャラクターとしてイングリッドが追加されるトレーラーがXで話題になった。

 

youtu.be公式トレーラー X上ではやっぱり塊魂の王子を連想してしまう声が多かった。

 

イングリッドというキャラクターは正直知らなかった。
GジェネエターナルWikiかなにかでジョニー・ライデンの帰還のイングリッド0(ジョニ子)を調べたときに冗談でヘッド画像に使われているのを見た程度で、ストリートファイターのキャラクターであることすら知らなかった。

 

しかし、このトレーラーをみて僕はコロッと堕ちてしまった。

 

・古風な(おやじ臭いともいう)流行り言葉

・のじゃロリ風味
・茶目っ気たっぷり

なキャラクター性が、最近の押しであるVtuber 千羽黒乃師匠にそっくりだと感じたのである。*1

千羽師匠。麻雀・格ゲーの猛者にして初心者にもやさしいショタ狂い系烏天狗。可愛すぎる。

 

いや、こんなにも千羽師匠みたいにかわいいキャラクターが来るんだったら、久しぶりにやってみたいぞ、スト6!

 

幸い、手元には2年ローンで買ったなけなしの性能そこそこPCが入ったばかりだ。

これを機にプレイ環境を整えてやってみよう。なんか寝かしてる間に強くなってるかもしれないし。

 

そんなこんなでお金がもったいないが、僕は謎にSTEAM版に乗り換えてスト6をPCで立ち上げた。

 

しかしながら、もちろん現実は当然甘くない。

 

元来、「キャラクターがエロくてかわいいから」という邪な気持ちでストリートファイターを触ってきたのである。さらに、僕はもともと格闘ゲームが苦手である(アクション系列あんまり勢)。

 

アケコンを用意していざ久しぶりにジュリちゃんを駆ってランクマに入ってみたら。

負ける。

手も足も出ないことも多い。

たまに勝つけど、頭に血が上るとすぐに技が出なくなる。

そんなこんなでランク査定 ルーキー帯 最初からである。

 

……そりゃあそうだ。そこそこやりこんだのならともかく、邪スケベ心がすべてといっても過言ではないのだ。強くなっていようはずがない。

 

それでも数日触ってみて、大体の自分の状態が見えてきた。

・ノーマルくらいならアーケードモードクリアできる

・CPUレベル5くらいはなんとか、6以降は中々つらい

・クラシックでも基本的な技と初歩的なコンボは出せた。しかし頭に血が上るとすぐに出なくなる。

・大まかに、相手がコンボで乗りに乗っているときにはガードで耐え、すきをついてコンボをつなげて暴れる感じなんだな、ということが体感できてきた。

 

まぐれ勝ちや謎のまだルーキー4くらい。反復練習とセオリーの勉強が大事みたいだから、とりあえずしばらくは辞めずにやってみようと思う。

 

少なくともイングリッドちゃんを触る日まで、ちょっと毎晩練習の日々が始まる……。

*1:実際、Xでも定期的に『イングリッドの中の人千羽師匠説』が話題になっているようだ

前投稿6年前……?うっそだー?

仕事のメールをチェックするのにメールボックスを開いたら、googleアナリティクスからやたら読みづらいアドレスの「検索トラフィックを監視します」とのメールが届いていた。

……あ、これ僕のブログのアドレスじゃん。

何となく気になって、自分のブログのアドレスを久しぶりにクリックした。

前回更新2020年!?(映画 ヲタク恋実写版の酷評感想)

 

6年前の2月でブログの更新が途絶えていた。

思えば、今の会社に入社したのが6年前の3月だ。
ちょうどいまの仕事を始めたあたりと更新の途絶の時期が符合する。

あれからなんだかんだ怒涛のままに6年も経過していたのか。

 

あの頃は、人生の低迷期で「なにかぼんやりとブロガーの真似事でもしようか」と映画などの感想記事などを書きなぐっていた(それも中途半端で、ごく少数)。

足りない頭で何となくブロガーごっこをしていたんだな、という羞恥がこみあげてくる。完全に黒歴史。でもあがいていたんだなぁという事が思い出せてちょっと懐かしかったり。

 

思えば、初めてオタクの電脳ブログでガンプラ系のブログをした時も、このブログに移って映画の感想ブログの真似事をしていた時も、何かしらのコンテンツを作って、あわよくばマネタイズできればなーという甘すぎる幻想を追っていたような気がする。

あれから6年。

仕事に追われどんどんとなくなる自分の時間。

名ばかりの出世に伴いどんどん重くなる責任。

次第に薄れゆき、いまやほとんど残っていない交友関係……。

忙しさで日にちばかり過ぎ去り、積みプラとフィギュアとVTUBERにささやかな娯楽を見出し縋り付きつつ、Xで愚痴をポストする日々。

正直、私生活がひっ迫し余裕がない状況が続いている。

僕の私生活は放っておくとして、6年というと、なんだかんだネット上の雰囲気も変わってきたかのように思う。
Twitterも様変わりし、くだらないつぶやきをする場から、コンプライアンスでがんじがらめになった言論空間の中でインプレゾンビと戦うような場に変化した(※個人の感想です。)

 

「ここは俺の日記帳!」といった運用が否定されたわけではないけれど、なんだか肩身が狭くなったのもまた事実だ(と思う)。

 以前は「SNSの隆盛によってブログなんてオワコンだね」といった雰囲気だったし、僕もおおむねそうかもしれないななんて思ってしまっていた。

 

 しかし、Xが最近のイーロンマスクの改革が中々いい感じ*1であるとはいえ以前に比べて自由度が低下していると感じる今、「テキトーなことを言語化するチラ裏日記帳」として個人ブログはなかなか魅力的かもしれない。

 

文章はアウトプットしないと衰えていくというし、仕事でも似たようなモノを書く機会があるかもしれない。このまましばらく思いついたことを思いついたまま文章にしていくのもいいかもしれない。

 

ということで、今後、たまに思い出したかのように文章を書き捨てる場としてここを使っていくかもしれません。そんなことを言いながら、また5年単位で更新を放棄する可能性も全然ありますが。

 

文体もスタイルも何もかも忘れているので、リセットされたという事でひとつ。

 

*1:つい最近もAI自動翻訳がデフォルト実装され日本のネット民がアメリカのネット民とフラットに友好を楽しみファーマーズコーク(バタピーを浮かべたコーラ)が流行したりした。

【ネタバレあり】実写映画「ヲタクに恋は難しい」感想

 ヲタク社会人の不器用ながらもキュンとする恋愛を描いたラブコメヲタクに恋は難しい」。私もTVアニメ版からハマって原作漫画も楽しませていただいている大人気の作品です。そのヲタ恋が高畑充希山崎賢人菜々緒斎藤工というそうそうたるキャストで実写映画となりました。

 漫画の実写化にはいろいろと地雷複雑な思いがありますが、数々の名実写化を果たしている福田雄一監督の作品とあって、映画館へ見に行ってきました。

 というわけで今回は、実写映画「ヲタクに恋は難しい」の感想記事です。

 

※この記事には映画のネタバレおよび感想、批判的な内容などが含まれますのでご注意ください。

 

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香川県のゲーム条例について

 なんとなく、自分の思っていることをつらつらとダダ流しにしたいが、Twitterじゃ文字数が全然足りない。というわけでブログでやるお!

 という感じで唐突にお送りします。さいえんすふぃくしょん。です。

 本日のテーマは、香川県の例の条例案について」です。
 この条例案ですが、Twitterなどネットを中心に非難轟々といった具合ですが、本日はこれについて少しダラダラと考えていこうと思います。

 

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【ネタバレあり】新サクラ大戦キャラクター感想(世界華撃団&敵キャラ編)

 新サクラ大戦感想記事もはや4記事目となりました。

 語り足りないと感じていることは残すところキャラクター感想のつづき・メカ描写・楽曲の要素についてなので、あと2、3記事で収まってくれると思います。

 といっても、年末の大掃除*1とか新サクラのトロフィー埋めとかコミック版とかいろいろと並行しているので、語りたいことが増えるかもしれませんが……。

 ま、その時はその時です。ネタが無いよりゃ欠くことがあるほがイイですしね。

 というわけで今回はキャラクター感想(続き)です。

※本記事は、新サクラ大戦についてのネタバレを多分に含みます。未プレイの方は十分ご注意ください。

 ネタバレなしの大まかな感想は

aussergewohnlich.hatenablog.com

 こちらに。

 

 また、この記事以前のネタバレありの感想は

aussergewohnlich.hatenablog.com

aussergewohnlich.hatenablog.com

 こちらになりますので、もしよろしければお付き合いお願いします。

 

 

*1:この記事が年明けまでに間に合っていないのマルバレですねwww

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